今日は快晴。
お日様はぴかぴかに輝いてる。
羊の毛を2頭分刈って、卵とミルクを手に入れて、りんごの収穫をしたら、さっさと出かけなきゃ。
ほうれんそうの種を取って来ないと、種蒔きが出来ないし。
更地になっちゃった畑を、もう1回耕すのは面倒って言えば面倒なんだけど、加工したクワのお陰で、前よりうんと楽になってるんだから、そこは我慢しないとね。
粉砕風車に行ってみたら、ほうれんそうの種の他に、はちみつなんかも仕上がってた。
香水の仕上がりには、まだまだかかりそう。
道々、今日はくりやきのこを多めに拾えた。
加工風車には、羊毛を仕込んで牧場に戻ったら、さっそく畑仕事だ。
耕して、種蒔いて、水撒いて。
発酵風車にりんごワインを仕込んで。
それが終わって、今度は地下室だって家に入ると、追いかけるみたいにエンジュが来た。
話したい事があるって言うから、入ってもらったけど、なんだろ。
エンジュはなんだか落ち込んでて、僕は悪い話だったらどうしようって、かなり身構えてた。
僕で役に立つ程度の話ならいいんだけど、って。
話を聞いてみたら、エンジュの悩みはお母さんからの手紙についてだった。
デザイナーの仕事に興味有るなら、都会で勉強するかって言われたんだって。
エンジュはデザインに興味有るし、そのためには勉強が必要って事もわかってるけど、それはこの街では出来ない事なのかって事に悩んでた。
確かに、都会にはこの街にはないいろんなものがあるんだろうけど、この街にも都会にはないいいところがたくさんあるし、勉強ってその気になれば、どこででも、いつでも出来るんじゃないかな、って、僕は思ってる。
それに、例え都会に行く事になっても、エンジュがこの街のみんなと友達なのは変わらないと思うし。
だから、エンジュなら大丈夫だと思うって、僕は言った。
ホントにそう思うから、そう言っただけなんだけど、エンジュはちょっと安心してくれたみたい。
これで彼女なりに、いい結論が出せるといいな。
エンジュが帰ってから、改めて地下室を覗きに行ったら、かぶ半区画、きゅうりを1区画収穫出来た。
収穫した後には、かぶの種を蒔いて、今日収穫したかぶは、粉砕風車に仕込む事にした。
それと、アスパラが少し育ってた。
それから今日の僕は、徹底的に料理をした。
初めてフレンチトーストを作った。
でも今日の台所仕事は、新しい料理を作る為じゃなくて、倉庫の整理をするため。
どんどん料理してみたら、倉庫がまた少しだけ整頓出来た。
まだ、余裕って言うには不安だらけだけど、荷物が多いって事は、バザールでの売り物も多いって事。
今度のバザールもなんとかなりそうって思えば、嬉しい事だって言ってもいいかも。
今日の収支
収入 220G 支出 500G
2年目12週の収支
収入 385G 支出 2000G
年間収支
収入 2,397,202G 支出 1,925,300G
牧場称号:牧場国の国王
バザール称号:大陸一の大バザール
バザール達成度: 75%閑話休題的話題はコチラ